2009年3月30日月曜日

サミー



マイペースな女、サミー。

不器用であり、独特の雰囲気をいつも出している。

かものはしポロシャツを着て

ちょっとおかしな格好をしている。

そんなサミーがすき。



2009年3月26日木曜日

32mmへの挑戦



グレートナイフというものがあって、

これがミシンの生産性を少し高めてくれる付属品だ。



これは便利じゃないか、ということで導入のため購入。

そして、カンボジア人たちはトライした。

しかし、うまくいかない。何回かやってみたがうまくいかない。



ついに、この付属品を少し変形を加える必要があるということで、

それをできる業者を探すことになった。

このタイミングで、自分が試してみることにした。

カンボジア人たちは

「無理だよ、でもケスケは挑戦が好きだから試させてあげようと」

的ムード。

設置の角度を変えたり、強度を変えたりと試すこと30分。

付属品を観察してみると、「32mm」と小さく書かれてる。

たぶん、使う布が32mmなのだ。



32mmのぬのを使ってみるとうまくいく!

カンボジア人にそれを伝えると、「さすがケスケだね〜」的ムード。

でも、32mmって書いてあるじゃん・・・と思う。(英語が読めるスタッフもい

る)



数日後、使っているかなぁと思ったらつかっていない。

なので、「使ってね」、というと、「わかった」、との返事。



その数日後、また使っていなかったから、もう一度言った。

反省している模様。



その数日後、使っていなかったので、「いまから使いましょう」と

いって使わせてみた。



カンボジア人 「うまくいかないよ。ケスケ」



自分     「32mmの布使っている?使ってないじゃん。32mmじゃないとだめ

だよ」



カンボジア人 「わかった」

・・・



カンボジア人 「やっぱりうまくいかないよ。ケスケ」



自分     「32mmつかっている?」



カンボジア人 「32mmだよ」



自分     「ちょっと見せて」



と布を測ってみると、36mm・・・。



自分     「これ36mmじゃん。32mmだよ」



カンボジア人 「ほんとだ36mmだ」

そしてついに成功。



そういうわけで、時間がかかるんです。



2009年3月21日土曜日

爪の切り方



ある日、なんとなく、爪の切り方をワーカー(写真)に聞いてみた。


自分       「爪どうやってきるの?」

ワーカー    「手でちぎるか、   歯でちぎるか。」

・・・



スタッフのSは言った。

「僕の爪きりは1.25$だからよく切れるんだ。普通のは0.5$だけどね」



そんなん自慢しなくても・・・



2009年3月20日金曜日

タライ ポーンマーンにまつわる話



タライ ポーンマーン

これはカンボジアでよく使う言葉、第4位ぐらいだ。

「いくらですか」という意味。

僕はよく、ワーカーが持っているものについて、

タライポーンマーンって聞く。アクセサリーは2000R(50円)、

髪染め2$などなど。



ある日、休憩時間に、何人かのワーカーが集まって話しているので

のぞいてみると、小分けに袋詰めされたシャンプーのようなものに

ついて話していた。

頭をかくようなポーズをして、シャンプーかと聞いたら笑われた。

シャンプーではなく乳液のようだった。



「タイランド?」

とタイのものか、と聞いたところ、

ワーカーは

「???」

という感じだったので、もう一度

「タイランド?」

と聞くと、

一人のワーカーが、

”私はケスケのことよくわかっているのよ”、という感じの、

してやったり顔で

「1200リエル(20円)だよ!」

と答えた。

僕が「タライ ポンマーン」と聞いたのだと勘違いしていた。



2009年3月16日月曜日

ホイとの夕飯



最近、ホイ(トレーナー)と夕飯を食べることが多い。

ホイは気がつくと、夕飯を用意しておいてくれ、

「ケスケ、ごはんだよ」と部屋に来てくれる。

最近は、ポン酢がおかれるようになってきた。

僕がポン酢を好きなことを知っているのだ。

ホイは食事の片付けもやってくれる。

ある日、自分が他のスタッフと話をしていたので、

ホイはなかなか食器を片付けることができなかった。

ホイは「部屋に戻る」といって去った。

その後、自分で食器を片付けておくと、あとでホイが

やってきて、「片付けたのか」と驚いたようにして言った。

カンボジアでは女性がやり、男性がやらないのは当たり前だから。

ホイは好きなものを一番最初に食べるタイプだ。

ある日、4皿おかずがあった。彼女は一皿目(カレー味の草)を

攻め続け、それを食べ終わると、二皿目(甘いカレー味のゆで卵入りスープ)を

攻めた。そして、白米を食べ終え、食事を終えた。

ホイ曰く、「一皿目がすごく好き。二皿目は好き。三皿目(手をつけなかった)

はふつう。四皿目は好きじゃない」とのこと。