2010年7月29日木曜日

スタディツアーの季節です

スタディツアー。

今回の目玉企画(予定)は、
  


 1)村の女の子たちと、一緒にアンコールワットに行き、アプサラダンスを見る
   


   アンコールワットの近くに住んでいても行ったことがない人がけっこういる。

   アプサラダンスは特に、見たことがないって言う女の子がほとんど

 2)村の家庭にて、家庭菜園をつくる
   


   農家だけど、意外と家庭菜園をつくる余裕がなかったり、つくり方を知ら

なかったりする。

   だから、彼らの食事は、とても貧相で、日の丸弁当みたいなかんじ。
   


   なので、スタツアメンバーで力を合わせて、家庭菜園を女の子の家で作り

ます!



2010年夏 カンボジア スタディツアー 参加者募集中!

大変お待たせいたしました!

かものはしプロジェクトでは、

今夏もカンボジア スタディツアーを行います!

*『NPO法人かものはしプロジェクト・ HIS 協同企画

第24・25回 カンボジア スタディツアー 』

〜 途上国の社会問題を考える、社会起業の現場を知る旅〜*

*【日程】

第24回 2010年9月7日(火)〜15日(水) <7泊9日>

第25回 2010年9月15日(水)〜20日(月) <4泊6日>*



説明会実施中!!

「世界の貧困の現状を肌で感じたい」

「国際協力に興味があるが、なにをしてよいかわからない…」

「社会起業の現場を知りたい!」

「同年代の仲間たちと旅をしたい!」

*かものはしプロジェクト スタディツアーは、

そんなあなたのご要望にお応えします!*



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     (写真をクリックすると、以前のスタディツアーの様子を御覧頂けます)

*《《 かものはしプロジェクト スタディツアーの魅力 》》*

_*★発展途上のカンボジアから学び、刺激が受けられる!*_

スタディツアーとは、発展途上国の現状や国際 NGOの活動の現場を、

自分の目で見て、肌で感じることを目的をしたツアーのことです。

当ツアーでは、貧困や地雷、そして児童買春などの問題を抱える

カンボジアについて考え、学ぶことができます。

日本における生活の豊かさを実感し、見直す一方で、

途上国ならではの明るい笑顔に触れることができ、

大きな刺激を受けられます。



_*★社会起業の現場を体感できる!*_

かものはしプロジェクトが経営するハンディクラ フト工房を訪問し、

実際にどのように活動しているのか見ていただきます。

工房で働いている女性と交流し、社会起業の現場を肌で感じてください。



_*★仲間・駐在員と語り合い、刺激が受け られる!*

_

みなさまに途上国の問題について真剣に考えていただくために、

ツアー中に何度かワークショップ(学びの共有・議論)を行います。

参加者同士が感じたことを話し合うことで、

途上国についての理解が深まります。

共同代表の本木・青木を含めた駐在員3人も加わります!



_*★参加型コンテンツが充実!*

_

当ツアーでは、工房の女性たちとの交流企画を、

参加者のみなさまと一緒に考えます。

これまで、畑作りや道路舗装などを行いました。

仲間とともに充実した旅を築きあげましょう!



_*★アンコール遺跡群!*_

カンボジアが誇る世界遺産、アンコールワット。

当ツアーでは、まる一日を要して遺跡群を観光します。

アンコールワットから昇る朝日の見学では、

遺跡の、静かに、そして壮大にたたずむ姿に圧倒されます!



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*

充実したツアーになること間違いなしです!

わたしたちと共に、最高のツアーをつくりあげませんか?

そして、国際協力への第一歩を踏み出しませんか?

*

*是非一度説明会へお越しください。*

*【説明会日 時】

7月28日(水)19時〜

7月31日(土)13時半〜

8月 3日(火)19時〜

8月 7日(土)13時〜(締切日との関係上、第25回ツアーの参加希望者のみを対

象としております。)

*



みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。



●ツアーの詳細はHISホームページ

●説明会のお申し込みはこちら

●お問合せ kamo-his[a]kamonohashi-project.net(※[a]を@に変えてお送り下さい)

      

10年 07月10日



2010年7月28日水曜日

シェムリアップ周辺の各種交通機関

各種交通機関

��本木個人の経験と記憶に基づくので最新情報ではありません)



■シェムリアップ→バッタンバン 2-3時間

バスが出ています。本数が限られています。午後遅い時間だとないです。

でも、チケット購入は簡単。安い。3$とかだった気がします。

タクシー:タクシー乗り場がわかりにくい上、クメール語しか話せない

ケースが多いですが、案内してくれる人がいれば、この手段はあり。

夕方などもでています。

乗り合いタクシーなので(ふつうの車に合計7人がぎゅうぎゅうで乗る)、

人数が集まるか、空席分を払う必要があります。ドライバーによっては、

空席でもしょうがないということで出発することあり。

5$とかだった気がします。

■ バッタンバン→バンコク

このルートでいったことがないので、わからないっす。

ポイペトまでバスかタクシーは出ているので、ポイペトで

バスかタクシーをまた捕まえる方法になるかと思います。

■ シェムリアップ⇒バッタンバン⇒パタヤ(8時間くらい?)

バッタンバンまで行って、その後タクシーを捕まえて

国境の町まで行きます。(比較的悪路です)

国境の町からパタヤはバスやタクシーがでているとおもいます。

■シェムリアップ→ポイペト

シェムリアップ⇒バッタンバンとほぼ同様。

バスかタクシーで行けます。

バスはバス会社の作戦?でやたら色々なところにとまったり、

時間がかかります。僕はタクシーでいくことにしています。5$ぐらいだし。



■ シェムリアップ⇒ドンデック

1)プノンペン行きのバスに乗り、Domdek(ドムデックとかドムダイ)とか

 ドライバーに行って、降ります。
 


 バスは、プノンペン行きのチケットを買って乗る(5-6$)のが観光客の

 人にとってはベターですが、がんばれる人は、バス乗り場にいってください。

 そして、国道6号線沿いで待ち、やってきたバスに乗せてもらいます。

 そうすると、1.25$〜2.5$でのれるし、時間も節約できます。

 (ただし満杯注意)

2)トゥクトゥク 10〜15$(往復)
 


 人数がおおければトゥクトゥクが楽です。

3)バイク 2-5$

 30分のりますし、危ないのでおすすめしません。

 僕は使いますが。

4)ピックアップトラック

 バス乗り場の近くに、ピックアップトラックがたくさんとまっています。

 それらは、ドンデックを通過することが多いです。
 


 そして、荷台に乗せてもらえば、気分はとてもよしです。

 他のクメール人とも仲良くなれます。

 問題は、時間が不定期で、人数が集まるまで出発しないことです。

 時間が余裕がある人はこの方法がいちばんおすすめです。

■ ドンデック⇒シェムリアップ
 


 国道6号線で、バスかピックアップトラックが通るのをまち

 ヒッチハイクします。簡単です。



2010年7月5日月曜日

スキルメモ タスクを遅らせるとき



業務連絡に近いですけれども。



タスクが遅れることと、タスクを遅らせることは違います。

流れの中でも、受身に流されるのではなく、こっちに流れるぞ!と

思って流れるってことです。

そして、それを事前に報告することが大切です。

タスクが遅れること自体はしょうがないことが多いですが、

事前(あるいは事後)に報告することは絶対できるはずです。

報告がないってのは駄目なことです。

ってことを、カンボジア・日本、インターンからディレクターまで

しっかりやりたいですね。



スキルメモ 最低限のショートカット



Ctrl + S 保存

Ctrl + C コピー

Ctrl + V 貼り付け

Ctrl + X カット

エクセルのときのF2



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Keisuke MOTOKI

Kamonohashi Project Co-president

BLOG : http://keisuke.vox.com/

Email : motoki@kamonohashi-project.net

mobile:092 398 450

Tel : (855) 017 454 127/ 092 398 431 / 092 854 470

Address:

# 63A, Street 456, Phnom Penh, Cambodia PO Box2636

Dom Dek, Sout Nikum, Cambodia

特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 

(引っ越しました。電話番号も変わりました)

TEL:03-6415-7744

FAX:03-6415-7745

住所:〒150-0031 渋谷区桜丘町31-8 渋谷ビレッヂ南平台2F

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2010年7月3日土曜日

【経営ノート】総会裏話 プロ人材とのコラボ

2010年6月は記憶に残る6月だった。


年に1回吐くか吐かないかなのに、4回も吐いたこと。
食中毒で吐いた北海道では、スタッフの結婚式があった。

日本人スタッフの結婚式に参加するのは初めてだ。

��あとの3回吐いたのは、飲みすぎです・・・)
静岡に行って、師匠に会い、じいちゃんにあった。(10年ぶり以上)
そしてワールドカップがあった。カンボジアで応援したかった気持ちもあったけ

ど、

サポーターやスタッフと一緒にオフィスで見たのはとても楽しかった。


あともう一つ、日本にいて気づいたのは、プロ人材とコラボして仕事をすること

がかものはしJAPANに増えてきたことだ。それも、代表が面と立つのではなく、

スタッフ自身が責任をもってプロ人材と関わることで、かものはしがさらに加速

する、そんなシーンが増えてきた。


例えば、かものはし総会。

��というか、そのために日本に帰った。)


今回の総会では広石さんというお世話になっている人(正会員)にコーディネー

ト&司会をお願いした。

広石さんは、かものはしの初期から応援してくれている人だし、ファシリテート

にも慣れている。お忙しいとは承知しつつ無理にお願いをした。
でも不安はあった。

総会だから。
丸投げするわけではないにせよ、司会という重要な役割をスタッフ・理事ではな

い人にお願いするのは難しいことだ。

普段一緒に業務をしていれば、事務局として何を考えているのか、どういう総会

にしたいかをコミュニケーションするのはとても楽なことだ。
結果は大成功であった。
広石さんは何回も時間を取ってくれて、たくさんの打ち合わせができた。その中

で、総会責任者の山元と広石さんが問答と議論を繰り返した。


僕もその席に同席していたんだけれども、広石さんは、僕ではなく山元に問いを

繰り返した。ふつうこういう時は、代表である僕との話し合いになりがちなんだ

けれど、そうならなかった。


広石さんは優しいけど厳しかった。会員さんに何を伝えたいのか、どう参加者に

変わってほしいのか、そのためにどんな総会にするのか。そんな問いをたくさん

発した。


ともすれば、総会、ということで、事業の報告をして、今後の話をして、質疑応

答して、という内容にとどまるところを、もっと深く本質的なものを広石さんは

求めた。それを僕ではなく、山元に。そうすることで、山元自身、より高いレベ

ルで、かものはしの経営に対して理解を深めることを要求され、それをなんとか

やり遂げた。
小さな輪の中(事務局)だけではなく、サポーターさんや他の団体などを含めた

大きな輪でコラボしながら、すすめていくことが、かものはしを加速させ、いち

はやく子どもたちの笑顔を守り、よい社会を創れるんだなぁと思った。


広石さんありがとうございました!!
あ、あとですね、かもカフェ!という企画が進んでいます。

かも内でプロ人材とのコラボをすすめる企画です。興味があればぜひご連絡くだ

さい。