2010年7月3日土曜日

【経営ノート】総会裏話 プロ人材とのコラボ

2010年6月は記憶に残る6月だった。


年に1回吐くか吐かないかなのに、4回も吐いたこと。
食中毒で吐いた北海道では、スタッフの結婚式があった。

日本人スタッフの結婚式に参加するのは初めてだ。

��あとの3回吐いたのは、飲みすぎです・・・)
静岡に行って、師匠に会い、じいちゃんにあった。(10年ぶり以上)
そしてワールドカップがあった。カンボジアで応援したかった気持ちもあったけ

ど、

サポーターやスタッフと一緒にオフィスで見たのはとても楽しかった。


あともう一つ、日本にいて気づいたのは、プロ人材とコラボして仕事をすること

がかものはしJAPANに増えてきたことだ。それも、代表が面と立つのではなく、

スタッフ自身が責任をもってプロ人材と関わることで、かものはしがさらに加速

する、そんなシーンが増えてきた。


例えば、かものはし総会。

��というか、そのために日本に帰った。)


今回の総会では広石さんというお世話になっている人(正会員)にコーディネー

ト&司会をお願いした。

広石さんは、かものはしの初期から応援してくれている人だし、ファシリテート

にも慣れている。お忙しいとは承知しつつ無理にお願いをした。
でも不安はあった。

総会だから。
丸投げするわけではないにせよ、司会という重要な役割をスタッフ・理事ではな

い人にお願いするのは難しいことだ。

普段一緒に業務をしていれば、事務局として何を考えているのか、どういう総会

にしたいかをコミュニケーションするのはとても楽なことだ。
結果は大成功であった。
広石さんは何回も時間を取ってくれて、たくさんの打ち合わせができた。その中

で、総会責任者の山元と広石さんが問答と議論を繰り返した。


僕もその席に同席していたんだけれども、広石さんは、僕ではなく山元に問いを

繰り返した。ふつうこういう時は、代表である僕との話し合いになりがちなんだ

けれど、そうならなかった。


広石さんは優しいけど厳しかった。会員さんに何を伝えたいのか、どう参加者に

変わってほしいのか、そのためにどんな総会にするのか。そんな問いをたくさん

発した。


ともすれば、総会、ということで、事業の報告をして、今後の話をして、質疑応

答して、という内容にとどまるところを、もっと深く本質的なものを広石さんは

求めた。それを僕ではなく、山元に。そうすることで、山元自身、より高いレベ

ルで、かものはしの経営に対して理解を深めることを要求され、それをなんとか

やり遂げた。
小さな輪の中(事務局)だけではなく、サポーターさんや他の団体などを含めた

大きな輪でコラボしながら、すすめていくことが、かものはしを加速させ、いち

はやく子どもたちの笑顔を守り、よい社会を創れるんだなぁと思った。


広石さんありがとうございました!!
あ、あとですね、かもカフェ!という企画が進んでいます。

かも内でプロ人材とのコラボをすすめる企画です。興味があればぜひご連絡くだ

さい。

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