2010年2月28日日曜日

ひさしぶりのファクトリーで結婚の話がでた



シェムリアップに戻って、ファクトリーに行った。

みんな元気そうに働いていた。



よくわからないけれど、みんな(村の女性たちの反応)は

 ・前よりもかっこよくなった

 ・太った

とのこと。



インド・アフリカ旅行から帰ってきたときは、髭がぼうぼうだったから、

そのときは、「オッスアー!(まじかっこわるい!」とたくさん言われた。

その反応の違いが面白かった。




ファクトリーでみんなとミーティングした。

スタッフが「なんか聞きたいことある?」というと、ワーカーが「ケースケは

東京で嫁が見つかったのか」的な質問をしてきたのに笑った。




そういえば、昨年は、「クトーイ」というのが流行った。クトーイというのは

ゲイという意味。ケースケはクトーイだと。たぶん3ヶ月ぐらいいわれ続けた。



なぜそういわれていたのか、わかんないけれども、結婚もしないし、彼女もいない

��という設定?)だからだとおもわれた。



あと、たまに、スカートみたいなズボン(バックパッカー・タイ風のやつね)を

はいているからだとおもう。いや、そう思いたい。



2010年2月24日水曜日

暑い

とにかく、暑いとおもった。

昼間に10分ぐらい歩くと汗だく。

そして、蚊が多い。

昨晩、刺されて、眠れなくて、うざいなーと思っていた。

さっき、うでをよくみると、両腕で40箇所ぐらい刺されている雰囲気。

こんなに刺されたのは初めてだ。

1年ぐらい前に、眠りつけず、夜中の3時ぐらいに電気をつけ、

蚊との対決を選んだんだけど、そのときは、15匹ぐらいを殺した。

半端ではないです・・・。



渋谷からシェムリアップへ

渋谷からシェムリアップへ。

早朝、バスに乗って、まだ起きていない東京の街を抜け、

湾岸エリアを眺めながら、成田へ向かう。

いつも思うけれど、とても感傷的な気分になる。



��ところが、このブログを書いている、カンボジアは暑くて、

 むわっという感じで、あの朝の”たびにでるんだなぁ。人生はたびみたいなも

のだなぁ”みたいな

 気分はどっかにいってしまう・・・。)

早朝オフィスによると、スタッフの一人が送りに来てくれた。

感動した。

もう一人、仕事の関係でオフィスに泊まっていた男は、お疲れ様と

おもいつつ、たたき起こし、無理やり送らせた。



2010年2月9日火曜日

パラカップだ!

パラカップというのは、チャリティーマラソン。
おとどしぐらいに、僕も参加しました。

ランナーとして。


その前の年、やはりランナーとしてエントリーした僕ですが、
走るの疲れるし、朝早いし、家で寝てたほうがよくね?と思って、
涙の断念をしました。
しかし、次の年、周りの適切なプレシャーがありました。
かもスタッフはみなボランティア。ランナーは自分だけ。という状況。

��ボランティアでも十分楽しいらしく、スタッフはみんなで

ボランティア参加していた。あれ、村田さんはランナーだっけ)
出場辞退をするわけにもいかず、前日、靴を購入し、走った!


高校のとき、毎週6キロ走る授業が冬にあったけど、2-3キロ走って
あとは歩いていた自分。
そんな自分も10キロ完走です。
(じゃなかった、8キロ分ぐらい走って2キロぐらい歩いた)
ひざが壊れました・・・。が、いい汗だったなぁ。
みんなの応援&みんな走っているので、自分の能力以上に走れます。
もう一度走りたくはないけれど、ボランティア参加はしたいなぁ。


ということでお知らせ。
。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜・*:.:.。. .。.:

*。.:・゜・*:.:.。. .。.:*。.:

チャリティマラソン 『パラカップ』 2010

〜世界の子どもたちに贈るRUN〜 のお知らせ

ランナー、ボランティアスタッフ募集中です!!

【開催日】 2010年4月25日(日)

.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜・*:.:.。. .。.:

*。.:・゜・*:.:.。. .。.:*。.:
〜パラカップとは〜
世界中の恵まれない子どもたちを支援することを目的に開かれ、

かものはしが共催をしているチャリティーマラソン大会です。

パラカップはただのチャリティマラソンではありません。

世界の恵まれない子どもたちを支援することができる。

多くの声援によってランナーにパワーを与えることができる。

誰かのために何かをすることで、誰かを笑顔にすることができる。

こうした気持ちを心から実感できるイベントです。
参加費用の一部は、かものはしをはじめとする共催団体に寄付され、

世界中の子どもたちへの支援につながっていきます。
☆実際に参加された方の声☆

・運営スタッフの熱い気持ちに触れ、

『自分にも何かできるかも。何かしてあげたい』と思う気持ちが生まれました。

��男性・ランナー)

・自分たちがランナーを支えているという責任感を強く感じると共に、

感謝される大きな喜びを体感しました。

��女性・ボランティアスタッフ)
◆過去の様子は、こちらからどうぞ↓

URL: http://www.kamonohashi-project.net/news/japan/20080422_418.php
体力に自信のある方はランナーとして!

走るのはちょっと・・という方は、ボランティアとしてもご参加いただけます!

かものはしスタッフやインターンも参加します。一緒に気持ちのいい汗を流しま

しょう!!
◆------大会概要 パラカップ 2010------◆

■日程: 2010年4月25日(日)

■場所: 多摩川河川敷マラソンコース

■種目: ハーフマラソン/10km/10kmウォーク

■記録計測: チップによる計測(10kmウォークは計測なし)

■定員:

・ランナー3,300名(定員になり次第締め切り)

・ボランティアスタッフ400人(定員になり次第締め切り)

■参加費:

・ランナー: 一般4,800 円、中高生2,400円、小学生無料(先着100名)

��※参加Tシャツ・完走賞等込)

・ボランティアスタッフ(中学生以上):1,000円

※参加費用の一部は、かものはしをはじめとする団体に寄付されます。

皆様のご参加が、かものはしにとって大きな応援となります。ぜひご参加下さ

い!
◆------エントリー受付中です!------◆

☆こちらからどうぞ↓

URL: http://www.paracup.info/information/entry.html

【お願い】

かものはし経由で申し込まれたかどうかを、

当団体で把握したいと思っております。

これから申し込む、もしくはすでに申し込まれた場合は、

お手数ですが、下記メールアドレスまでご一報くださいますようお願いいたしま

す。

info[a]kamonohashi-project.net

��※[a]を@にかえてお送りください)

��その際、お名前、ご連絡先を明記してください)

2010年2月5日金曜日

性的虐待をしたアメリカ人

http://www.phnompenhpost.com/index.php/2010020431669/National-news/court

-finds-american-guilty-of-sexually-abusing-underage-girls.html
プノンペンポスト
未成年のカンボジア人に、性的虐待をしたアメリカ人が有罪になりました。
57歳の、英語教師Harvey Alexander Johnson。
弁護士によると「教師と生徒という関係の中で、少女に触れようとしただけだ」

とのこと。
1年の実刑判決、962$の罰金、3000$の被害者への慰謝料。

軽すぎるという意見もありますが、虐待の程度がそれほどでもないので、

このぐらいなのではないか、というのがNGOのコメントでした。

2010年2月4日木曜日

ワーカーが夢にでてきた件 メモ

今日、夢にワーカーがでてきた。


同窓会的な集まりであり、僕の中学校時代の友人も参加していた。


次第に合コン的な様相をかもしだしてきた。


ワーカーに「彼氏はいるんですか」と質問し始めた男があり、


ワーカーが恥ずかしがっていた。うふふふふ、みたいに、


みんなで笑っていた。

2010年2月2日火曜日

森本さん講演会

僕が、めちゃかっこいい人間(オトコ)と思っている

森本さんの講演会が2月21日にあります!
いやー社会起業家とかそういうのではなくて、単に生き方としてかっこいい。
これやりてーんだよ、こういう布つくりてーんだよ、という延長線上にある、

ところに、カンボジアのためになっている、というところ。
自己の欲求を広げていったら、そこに他者のためになっているかんじ。
かっこいい。




-------------
森本喜久男氏講演会
カンボジアに生きる一人の志ある日本人


「カンボジアの絹織物文化~伝統の森プロジェクト~」
人間の持つ最大の問題点は「利己心」だといえます。


個人は利己主義、国家になると、「国家我」(国家のエゴイズム)。
しかしその国家我を主張するだけでは、間違いなく世界は破滅に向かうことは明らかです。
混迷する世界にあって、利己主義を超え、国家我を超える各国の調和を斡旋する国として日本の使命が期待されています。




過去、日本人が世界に進出しながらも受け入れられてきた「現地に融合しながらその国に役に立つ生き方」
「その地にあって、どこまでも現地のために力を尽くしてくれる日本人」の生き方は
その具体的な叡知ではないでしょうか。


個人、国家の閉塞状態を打開する鍵が、実は森本さんの生き方にあるのではと
感じたのです。


森本さんは、1995年にユネスコ・カンボジア手織物プロジェクトの
コンサルタントとして現地調査をきっかけに、カンポット州タコ―村で、
黄色い繭による伝統養蚕の復興プロジェクトをお一人で始められました。


1996年プノンペン郊外にクメール伝統織物研究所(IKTT)を設立、
2002年には、シェムリップ州アンコールトム郡に土地を取得して、
「伝統の森・再生計画」を開始されました。現在は23haまで拡張し、
そこには家族を含めて200人ほどの人々が、森林の管理育成・土地の再生・栽桑・養蚕・綿花栽培・野菜栽培から染め・織りまでのプロジェクトを
全て行っています。




森本さんのお話を、是非あなたにも直接お聞きいただければと考え企画しました。ゆっくりと作品もごらんになりながら一時をご一緒したいものです。







時 2010年2月21日(日) 受付12時30分より 開始13時
講演13時~14時30分 作品展示説明 14時40分~16時




会場 市ヶ谷 アルカディア市ヶ谷(私学会館)03?3261-9921
JR市ヶ谷より徒歩3分




定員 45名 人数に制限があります。早めのお申し込みお待ちしています。


会費 3000円 “カンボジア語でのブックレット「森の知恵」発行支援”を含む




内容 クメール伝統織物研究所代表 森本喜久男氏 講演+クメール織物の展示
申し込み 森本喜久男氏講演会事務局 黒田悦司 kurodaya@po.mmm.ne.jp
支援 須田知身suda@sagase.com 小早祥一郎 kohaya@gmail.com
締め切り 2月10日まで、メールでお願いいたします。

2010年2月1日月曜日

アフガンで米国傭兵が買春

米国が雇っている傭兵が、カブールの売春宿で

買春をしたそうです。売春婦の多くは、若い中国人で、

人身売買にあい連れてこられたこと。
http://wiredvision.jp/news/200909/2009091521.html


近年、援助や治安維持のために、国連などの部隊が入る際、

性的搾取をしないよう、トレーニングをしていると言われますが、

このような地域では、
・極度の貧困のため体を売らざるをえない(売り手側の事情)


・そのような極悪のビジネスをして、生き延びざるを得ない、

あるいは、それをしても逮捕されない(仲介業者の事情)


・そのような取締りをするほど政府能力がない、もしくは、

このビジネスによる利権がある(政府の事情)


・危険な状況下で、ストレスがたまる、また、

通常の恋愛はほぼできない(駐留兵士の事情)


により、問題が極めて悪化します。