2009年7月24日金曜日

いぐさ栽培について調べています その2



行くこと30分ぐらい。小さな小屋につきました。

漁業局?の小屋だそうです。



このあたりは乾期になると魚が集まってきます。

他の場所では水が干上がるからです。

そのため、乾期には禁漁地域になっているそうです。その管理をしているそうで

す。



いぐさが大量に自生していました。もうすでに年老いたいぐさということで、使

えるかどうかわかりませんが試してみます。



小屋にあがると、魚を焼いていました。取りたての新鮮です。個人的に魚が大好

きなのでとてもラッキーでした。



あとはサボテン?のようなものも食べました。食感的にはひまわりの種に近いで

す。

ボートで戻ると、子どもたちがかものはしカーの上で遊んでいました。



2009年7月13日月曜日

いぐさ栽培について調べています その1



いぐさ栽培について調べています。現在は、いぐさ自体はカンダール地方(日本

で言うと千葉県?)から仕入れています。

以前は、いぐさをマットにしたものをカンダール地方から仕入れていましたが、

いまはマットは自分たちで製作しています。

近くでいぐさが自然に自生しているということで、その調査です。

スタッフとトレーナー、ワーカーと一緒に行きました。

この地域は雨季にだんだんと水かさが増えていきます。

そのため家は他の地域にもまして高床になっています。

どの家でも小さなボートを持っています。



お寺も高床です。とても風光明媚な場所です。



途中まで車が行き、あとはボートにのっていきます。

ボートの操縦を担当させてもらいました。なかなか難しいです。

浮き草が大量にあるので、操縦をちょっとミスすると、スクリューに浮き草が絡

まり動かなくなります。