ポイペトという国境の町にいってきた。
以前に訪れたときに比べると、だいぶ発展していた。
シェムリアップ-ポイペトルートも完全に舗装された。
3-4時間で到着する。(以前は8時間ぐらいだったとおもう)
買春宿にいってみた。子どもはそう簡単に帰る状況ではなかった。
店の人に聞いてみると「ポリスこわい」ということであった。
女性たちは、とにかく、マッサージをさせろとしつこかった。余裕がないようで
あった。
カンボジアから貧しくてやってられない人は、このタイとの国境の町にやってく
る。
ごみ拾いをしたり、シンナーをすっている子どもたちを多く見た。
物乞いやストリートチルドレンはどのくらいカンボジアにいるんだろ。
”未亡人”というキーワードもカンボジアではよく聞く。
一つはタイにだんなが出稼ぎにいってHIV/AIDSに感染して死亡
もう一つは内戦時代に死亡。
もう一つは旦那さんは外に女をつくって、家から逃げてしまう(よく聞く)
写真はカジノ。
カンボジアでは違法になったカジノだけれど、国境での外国人向けのカジノは合
法。
カンボジア人は賭けちゃだめ。タイ人が驚くほどいた。そして、国境はパスポー
トなしでさくっと往来できた・・・。
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