2009年1月19日月曜日

ネコを飼う



僕は、子どものころに犬をメタボにした経験がある。

ポチ子だ。

飼い始めたのがバブル絶頂期だった気がする。

家族全員が忙しくなって、自分も部活や受験で忙しくて、

それを理由にして、散歩してやれなかった。

その結果、ポチ子はメタボになった。

大学に入って時間ができて、散歩してやろうと連れ出すと、よぼよぼ歩いて、

100m歩いたらはぁはぁ行っていた。路上の真ん中で、ふるふる震えながら

うんこをした。クロネコヤマトの車が苦労して、そのうんこを避けて

通ったのを忘れられない。

そして、ある日の早朝、うちの母親がポチ子が死んだと涙を流しながら言った。



それ以来、ポチ子を思い、動物を飼わないようにしていた。

その動物をかわいがったら、ポチ子に申し訳ないと思ったからだ。



でも時がたち、カンボジアが癒してくれ(?)、

そして、友人のネコに子どもが生まれたということで、もらうことにした。

��結局、その子ネコを手放すのが惜しくなった友人は、母ネコの姉妹、つまり

叔母をくれることになった)

もらって、1時間半後、家について、カゴから出すと、逃げ出した。

そして、たまたま訪問者が玄関にいたため、ドアが開き、

その隙から行ってしまった。それ以来、戻ってこず・・・。

ドラマのようだった・・・。

新年早々。



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