カンボジアはベトナムやタイから電気を買っている。
ただし、一部の地域だけだ。
ファクトリーがあるクチャには電気は届いていない。
電線はあったので、「もうすぐ電気がくるの?」と村長に聞いた。
「くる」とのこと。
「いつ?」と聞くと、「2-3年以内」との回答だった。
ので、村ではバッテリーを使用することになる。
バッテリー屋が村にはあるのだ。
オフィスがあるドンデックには電気がある。発電業者がいるそうだ。
最近まで、夜11時になると電気がなくなった。しかし、最近は夜もある。
夜更かしができるようになってしまった。昔は、11時になると、強制的に
パソコンも読書も終了だったのに。
問題は、電圧が不安定すぎることだ。変圧器を通しても意味がないことがある。
プリンターは危険だ。
USBケーブルの先っぽを触るとビリッとくる。
そのケーブルをPCにつなげると、PCからもびりっとくる。
スイッチを入れると、バチッと来て、気絶寸前になった人がいる。
10%の確率で軽いビリ、1%の確率で中程度のビリ、0.01%ぐらいで気絶する。
だから、直接触らないようにペンでスイッチを押す。
ノートパソコンも危険だ。
前に使っていた、Lets noteは、電気を通しやすいのか、
手にびりびりくることがあった。金属っぽいからだと思う。
今使っているThink padはその点、安心だ。プラスチックぽいから。
さすがThink pad。
しかし、指紋認証のところは金属っぽいので、たまにびりっとくることがある。
改善希望。
スタッフのパソコンにビリッと来て、スタッフがウギャと叫んだあと、
青い画面が現れた。そのパソコンは二度と復旧しなかった。
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