2009年1月25日日曜日

電気



カンボジアはベトナムやタイから電気を買っている。

ただし、一部の地域だけだ。

ファクトリーがあるクチャには電気は届いていない。

電線はあったので、「もうすぐ電気がくるの?」と村長に聞いた。

「くる」とのこと。

「いつ?」と聞くと、「2-3年以内」との回答だった。



ので、村ではバッテリーを使用することになる。

バッテリー屋が村にはあるのだ。



オフィスがあるドンデックには電気がある。発電業者がいるそうだ。

最近まで、夜11時になると電気がなくなった。しかし、最近は夜もある。

夜更かしができるようになってしまった。昔は、11時になると、強制的に

パソコンも読書も終了だったのに。



問題は、電圧が不安定すぎることだ。変圧器を通しても意味がないことがある。

プリンターは危険だ。

USBケーブルの先っぽを触るとビリッとくる。

そのケーブルをPCにつなげると、PCからもびりっとくる。

スイッチを入れると、バチッと来て、気絶寸前になった人がいる。

10%の確率で軽いビリ、1%の確率で中程度のビリ、0.01%ぐらいで気絶する。

だから、直接触らないようにペンでスイッチを押す。



ノートパソコンも危険だ。

前に使っていた、Lets noteは、電気を通しやすいのか、

手にびりびりくることがあった。金属っぽいからだと思う。

今使っているThink padはその点、安心だ。プラスチックぽいから。

さすがThink pad。

しかし、指紋認証のところは金属っぽいので、たまにびりっとくることがある。

改善希望。

スタッフのパソコンにビリッと来て、スタッフがウギャと叫んだあと、

青い画面が現れた。そのパソコンは二度と復旧しなかった。



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