2009年8月6日木曜日

識字教室 1

識字教室の形式を最近変更した。

二つのクラスにわけたのだ。



ワーカーによって、まったく出来ない子、けっこう出来る子でばらばらだったか

らだ。



実は当初から二つのクラスに分けるという構想であり、作成されているカリキュ

ラムにもにもそうかかれているが、

さすがカンボジア人、まったく無視して一つのクラスでスタートした。

なぜ、そうするのか、と聞いてみたところ

「おーごめんよー忘れてたよー」とのこと。



そこで、一つのクラスでもよいから、先生がうまく指導することにしたのであっ

た。



しかしながら案の定、一番出来ない子がついていっていないという問題が起きた。

それはそうである。小学二年生と四年生が一緒に授業を受けるどころか、

小学一年生と小学六年生が一緒に授業をうけているようなものだから。



そこで、スタッフから「二つのクラスに分けたい」と言ってきた。

そして、実行。下のクラスは先生が教え、上のクラスは自分たちで学ぶことに決

定。



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