ここ何日かトイレで暮らしていた。
夏のトイレ、トイレといえば夏なのではないか、と思う。
思うことは二つある。
夏のトイレはひんやりしている。
夏のトイレは苦しい。
きっとトイレは家の北に位置し、そう簡単には熱が届かない位置にあるけれど、
一度下痢になりこもれば、人間の熱さであっという間に温度を上げるのであろう。
そんなわけで、たぶん、食中毒になった僕はトイレに暮らしていた。
そして、その病気から恢復してみれば、一本の糞が出た。
僕の人生の中で一番の長さの糞が出た。
今日、日本で出た糞の中で一番の長さであろう糞が出た。
世界でもきっとベスト3に入るのではないだろうか。
便器におさまることのできない器のでかい糞だった。
爽快!
PS 写真をアップしようと思ったら、携帯電話がとめられており
転送できず。残念。mixiにはアップははばかられるけど、こっちならありだよね。
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